【鹿児島県・鹿児島市】妖怪美術が動き出す、黎明館のイマーシブ体験展へ

鹿児島県鹿児島市の鹿児島県歴史・美術センター 黎明館で、2026年7月3日(金)から8月31日(月)まで「動き出す妖怪展 KAGOSHIMA 〜Imagination of Japan〜」が行われています。

江戸・明治時代などの絵師が描いた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」などの妖怪美術を、デジタル技術と立体造形で体感するイマーシブ型の展覧会です。

会場では、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンを使い、絵巻や妖怪画に描かれた妖怪たちがダイナミックに動き出します。古くから伝わる妖怪の姿を、映像演出や空間表現を通して楽しめるのが特徴です。

展示では、日本初の古書博物館・西尾市岩瀬文庫や、小豆島の妖怪美術館の協力のもと、妖怪文化や妖怪画・戯画・妖怪美術についても紹介。現代のポップカルチャーにもつながる妖怪の歴史を、楽しみながら知ることができます。

会場は黎明館の第1特別展示室。夏休みの鹿児島で、涼しい屋内に広がる少し不思議な妖怪の世界を体験してみてはいかがでしょうか。

Vaguely Trip メモ

見どころポイント
妖怪画や絵巻の世界を、映像技術と立体造形で体感できる展覧会。
百鬼夜行、鬼、天狗、河童、付喪神など、日本の妖怪文化を幅広く紹介。
鹿児島県歴史・美術センター 黎明館で楽しめる、夏休み向けの屋内展示。
こんな人におすすめ
妖怪や日本文化、デジタルアートに関心がある人。
鹿児島市内で、雨の日や暑い日にも楽しめる展覧会を探している人。
親子や友人同士で、体験型の展示イベントに行きたい人。

おでかけ前にチェック!

  • 休館日があるため、来場予定日の開館状況を確認しましたか?
  • 最終入場は17:30です。夕方に行く場合は時間に余裕を持っておきましょう。
  • 前売券販売は終了しているため、当日券の販売状況を確認しておくと安心です。
  • 土日祝日やお盆期間、会期末は混雑が予想されます。

出かける前に、休館日やチケット販売状況、混雑時の案内を公式サイトで確認しておくと安心です。

展覧会概要

  • 展覧会名:動き出す妖怪展 KAGOSHIMA 〜Imagination of Japan〜
  • 開催期間:2026年7月3日(金)~8月31日(月)
  • 休館日:7月6日(月)、7月13日(月)、7月21日(火)、7月27日(月)、8月3日(月)、8月10日(月)、8月17日(月)、8月24日(月)、8月25日(火)
  • 開館時間:9:00~18:00(最終入場17:30) ※7月3日(金)のみ10:00開場
  • 開催場所:鹿児島県歴史・美術センター 黎明館 第1特別展示室
  • 住所:鹿児島県鹿児島市城山町7-2
  • 内容:妖怪美術、妖怪画、戯画などをもとにしたイマーシブ体感型デジタルアートミュージアム
  • 当日券:大人1,700円/中・高・大学生1,000円/小学生700円/未就学児無料
  • 前売券:販売期間は2026年5月15日(金)10:00~7月2日(木)23:59まで
  • チケット販売:イープラス、山形屋、生協コープかごしま各店など
  • 主催:MBC南日本放送
  • 特別協力:西尾市岩瀬文庫、妖怪美術館(小豆島)
  • 注意事項:再入場はできません。チケット購入後の払い戻し、券種変更はできません。混雑時は入場を待つ場合があります。
  • 詳細情報:詳細情報はこちら

出典・参照元

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