日本画の巨匠、奥村土牛の画業100年を振り返る大規模な回顧展「奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―」が、山種美術館で開催されます。開館60周年記念特別展の第2弾として開催される本展では、初期から最晩年までの代表作約60点が集結。
瀬戸内海の鳴門を描いた《鳴門》や、京都・醍醐寺のしだれ桜に美を感じて制作した《醍醐》など、土牛の作品に込められた独特の色彩感覚と、対象への深い洞察力を感じられるでしょう。温かいまなざしで描かれた動物や花の作品も展示され、訪れる人々の心を癒します。日本美術ファンのみならず、多くのアート愛好家にとって見逃せない、清らかな土牛の世界をお楽しみください。
Vaguely Trip メモ
- 見どころポイント
- 日本屈指の土牛コレクションから、珠玉の名品約60点を一挙公開。
- 代表作《鳴門》《醍醐》をはじめ、初期から晩年までの画業を網羅。
- 土牛直筆の書簡など、山種美術館ゆかりの資料も合わせて紹介。
- こんな人におすすめ
- 日本画や近代美術、奥村土牛の作品世界に関心がある方。
- 渋谷・恵比寿エリアでのんびりアート鑑賞を楽しみたい方。
- 美しい色彩と温かいまなざしで描かれた作品に触れたい方。
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展示概要
- イベント名:奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―
- 開催期間:2026年8月8日(土)~10月4日(日)
- 会場:山種美術館
- 住所:〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36
- 開館時間:午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
- 休館日:月曜日[9/21(月・祝)、9/22(火・祝)、9/23(水・祝)は開館、9/24(木)は休館]
- 入館料:一般1500円(前売り1300円)、中学生以下無料(付添者の同伴が必要です)、夏の学割 大学生・高校生500円
- アクセス:JR恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線恵比寿駅 2番出口より徒歩約10分/都バス(学06番)「広尾高校前」下車徒歩1分/都バス(学03番)「東4丁目」下車徒歩2分
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