東京都墨田区の江戸東京博物館で、2026年9月15日(火)から11月8日(日)まで、江戸東京博物館リニューアル記念・NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」が行われます。
2026年の大河ドラマと連動し、豊臣秀吉の弟・秀長に光を当てる展覧会。兄の天下一統を支えた戦いや交渉、内政での働きを、ゆかりの歴史資料からたどります。
会場では秀吉・秀長兄弟をはじめ、織田信長、徳川家康、黒田官兵衛、藤堂高虎、千利休、高台院らにまつわる品々を紹介。《賤ヶ岳合戦図屏風》や、豊臣秀頼から徳川家康へ贈られたと伝わる名刀《南泉一文字》なども東京展を彩ります。
展示は「転戦の日々」「天下一統」「大和入国」「時の権力と美」などの章で構成。ドラマから秀長に興味を持った人も、戦国史をじっくり見てみたい人も、兄を支え続けた“天下一の補佐役”の姿をあらためて知る機会になりそうです。
Vaguely Trip メモ
- 見どころポイント
- 豊臣秀吉の弟・秀長を主役に、天下一統を支えた働きを読み解く特別展。
- 合戦図や武具、茶の湯にまつわる品々から見えてくる、戦国時代の政治と文化。
- 前期・後期の展示替えがあり、時期によって異なる作品との出会いも。
- こんな人におすすめ
- NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を楽しんでいる人。
- 豊臣秀長や秀吉、戦国武将の歴史に関心がある人。
- 両国周辺でじっくり楽しめる展覧会を探している人。
おでかけ前にチェック!
- 前期は10月12日(月・祝)まで、後期は10月14日(水)からで、一部作品の展示替えがあります。
- 前売券の販売は2026年9月14日(月)までです。
- 特別展だけのチケットと、江戸東京博物館の常設展も観覧できるセット券では料金が異なります。
- 月曜日を中心に休館日が設定されているため、来館日を事前に確認しておきましょう。
出かける前に、展示作品・展示期間やチケットの販売状況、開館日の最新情報を展覧会公式サイトで確認しておくと安心です。
展覧会概要
- 展覧会名:江戸東京博物館リニューアル記念・NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」
- 開催期間:2026年9月15日(火)~11月8日(日)
- 前期:2026年9月15日(火)~10月12日(月・祝)
- 後期:2026年10月14日(水)~11月8日(日)
- 開館時間:9:30~17:30/土曜日は19:30まで/11月6日(金)は20:00まで ※入館は閉館30分前まで
- 休館日:毎週月曜日 ※9月21日、10月12日、11月2日は開館。9月24日(木)、10月13日(火)、11月4日(水)は休館
- 開催場所:東京都江戸東京博物館 1階特別展示室
- 住所:東京都墨田区横網1-4-1
- 主な構成:プロローグ「武と智の兄弟」、第1章「転戦の日々」、第2章「天下一統」、第3章「大和入国」、第4章「時の権力と美」、第5章「豊臣の落日」、エピローグ「兄弟!再び」
- 主な東京展展示:《賤ヶ岳合戦図屏風》(通期)、《御所参内・聚楽第行幸図屏風》(通期)、重要文化財《秋草蒔絵天目台》(通期)、重要文化財《刀 無銘 一文字 名物 南泉一文字》(後期)など
- 特別展専用券・当日:一般2,100円/65歳以上1,600円/大学生・専門学校生1,300円/高校生以下無料
- 特別展専用券・前売:一般1,900円/65歳以上1,400円/大学生・専門学校生1,100円 ※9月14日(月)まで
- 常設展セット券・当日:一般2,740円/65歳以上1,920円/大学生・専門学校生1,680円
- アクセス:JR総武線「両国駅」西口から徒歩3分/都営地下鉄大江戸線「両国駅(江戸東京博物館前)」A3・A4出口から徒歩1分
- 問い合わせ:ハローダイヤル TEL 050-5541-8600
- 詳細情報:詳細情報はこちら

