
夏の夕方、駅から会場へ向かい、花火が始まるまでの時間をゆっくり待つ。そんな花火大会の日は、普段のおでかけとは少し違う準備があると助かります。
地面に座る時間が長かったり、写真や地図でスマートフォンをよく使ったり。花火が終わる頃には周囲が暗くなり、混雑した道を歩いて帰ることもあります。
今回は、花火大会の待ち時間から帰り道まで、バッグに入れておくと少し安心な小さな道具をまとめました。
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SCENE 01
花火が始まるまで座って待ちたい時の携帯クッション・レジャーシート
河川敷や公園の花火大会では、打ち上げまで地面に座って待つことがあります。薄手のレジャーシートが一枚あると、服や荷物を直接地面に置かずに済みます。
座る時間が長くなりそうな日は、小さく折りたためる携帯クッションを加えるのもよさそうです。荷物を広げすぎないよう、人数や観覧場所に合うサイズを選ぶと使いやすくなります。
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SCENE 02
人混みの中で両手を空けたい時のサコッシュ・スマホショルダー
花火大会では、屋台で買い物をしたり、飲み物を持ったり、混雑した道を歩いたり。両手をなるべく空けておきたい場面が多くあります。
スマートフォンや財布、切符など、よく使うものをサコッシュやスマホショルダーにまとめておくと、必要な時に取り出しやすくなります。身体の近くで持てるので、人混みの中でも荷物を管理しやすいのがうれしいところです。
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SCENE 03
写真や地図で充電が気になる時の小型モバイルバッテリー・短い充電ケーブル
会場までの地図、待ち合わせの連絡、電子チケット、花火の写真。花火大会の日は、思っているよりスマートフォンを使う時間が長くなりがちです。
帰り道まで充電を残しておきたいなら、小型のモバイルバッテリーがあると安心。バッグの中でケーブルが絡まないよう、短いケーブルやケーブル内蔵型を選ぶのもひとつの方法です。
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SCENE 04
日が落ちたあとの虫や足元に備える虫よけグッズ・ミニライト
河川敷や公園では、日が暮れてから虫が気になることがあります。持ち歩きやすい虫よけグッズがあると、観覧中の小さなわずらわしさを減らしやすくなります。
花火が終わったあとの足元や、暗い場所でバッグの中を確認する時には、ミニライトも便利です。観覧中は周囲へ光を向けず、帰り道や必要な場面だけで控えめに使いましょう。
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使う前に少しだけ確認
- レジャーシートや携帯クッションの使用、場所取りの方法は、花火大会ごとのルールを事前に確認しましょう。
- 三脚、自撮り棒、椅子、強いライトなどは、会場によって使用が制限される場合があります。
- ミニライトは観覧の妨げにならないよう、周囲や人の顔へ向けず、必要な時だけ使用してください。
- モバイルバッテリーは、直射日光が当たる場所や高温になる車内などに放置しないよう注意が必要です。
- 商品価格、在庫、仕様、レビュー内容は変更される場合があります。購入前に各ショップの商品ページをご確認ください。
花火大会の準備は、待ち時間と帰り道まで考えて
花火大会の日に持っていくものは、たくさんそろえなくても大丈夫。観覧場所で長く待つのか、駅からどれくらい歩くのか、帰り道が暗くなりそうか。予定を思い浮かべると、必要な道具も選びやすくなります。
小さなレジャーシートやモバイルバッテリーなど、当日の困りごとに合うものをひとつ加えるだけでも安心。水分や汗を拭けるタオルも忘れずに、無理のないペースで過ごしましょう。
夜空を見上げる時間が、少しでも心地よいものになりますように。バッグの中に、小さな準備を添えて出かけてみてはいかがでしょうか。

