
千葉県千葉市の千葉市科学館で、2026年9月からプラネタリウム新番組「ムーン・コネクション ―月と星と祈り―」の上映が始まります。
テーマは、古くから人々が夜空を見上げ、月や星と結んできたさまざまな物語。世界各地に伝わる月の模様の伝承や、満ち欠けから生まれた暦、変わらぬ方角を示す北極星への思いなどをたどります。
番組を彩る声の出演は、能登麻美子さん、東地宏樹さん、市川蒼さん。ドームいっぱいに広がる星空と静かな音楽の中で、今よりずっと夜空が身近だった時代へと想像を巡らせます。
星そのものを眺めるだけでなく、人が夜空をどう見つめ、暮らしや物語へ結びつけてきたのかにもふれられるプログラム。街なかの科学館で、少し静かな“宙を巡る旅”を楽しんでみてはいかがでしょうか。
Vaguely Trip メモ
- 見どころポイント
- 月の模様や満ち欠け、北極星をめぐる、人と夜空の長い物語。
- ドームの星空と静かな音楽、3人の声の出演で楽しむ千葉市科学館オリジナル番組。
- 天文学だけではなく、暦や伝承、人々の祈りにも目を向けるプラネタリウム体験。
- こんな人におすすめ
- 月や星、プラネタリウムが好きな人。
- 声や音楽と一緒に、落ち着いて星空の物語を楽しみたい人。
- 千葉市中心部で雨の日にも楽しめるおでかけ先を探している人。
おでかけ前にチェック!
- 上映は2026年9月から始まりますが、投影時刻は日によって異なります。
- プラネタリウムのチケットは、観覧当日の9:00から券売機で販売されます。
- 休館日は不定休のため、来館日のスケジュールを事前に確認しておきましょう。
- 千葉市科学館には一般来館者向けの専用駐車場はなく、同じQiball内の有料駐車場などを利用します。
出かける前に、当日の投影スケジュールや残席状況、休館日の最新情報を公式サイトで確認しておくと安心です。
プラネタリウム番組概要
- 番組名:ムーン・コネクション ―月と星と祈り―
- 上映開始:2026年9月~
- 会場:千葉市科学館 7階 プラネタリウム
- 住所:千葉県千葉市中央区中央4丁目5番1号 複合施設「Qiball(きぼーる)」内
- 製作:千葉市科学館
- 声の出演:能登麻美子、東地宏樹、市川蒼
- 内容:世界各地で語り継がれる月の模様の物語、月の満ち欠けと暦、北極星への信仰などを通して、人と月・星とのつながりをたどるプラネタリウム番組
- 投影時間:日によって異なります。公式の投影スケジュールで確認。
- プラネタリウム料金:大人600円/高校生300円/小・中学生100円/未就学児無料 ※18歳以上の保護者同伴
- チケット:観覧当日の9:00から券売機で販売
- プラネタリウム開館時間:9:00~20:00 ※投影時間は日によって異なります。
- 休館日:不定休、年末年始12月29日~1月1日
- アクセス:JR「千葉駅」東口から徒歩約15分/京成「千葉中央駅」から徒歩約6分/千葉都市モノレール「葭川公園駅」から徒歩約5分
- 問い合わせ:千葉市科学館 TEL 043-308-0511
- 詳細情報:詳細情報はこちら


