
夏の日帰りドライブや帰省、海や山へのおでかけ。車なら荷物を少し多めに持てる一方で、強い日差しや車内の暑さ、冷たい飲み物の持ち運びなど、この季節ならではの困りごともあります。
目的地に着くまでの時間も、おでかけの一部。車内に置くものを少し整えておくと、途中の休憩や荷物の出し入れがラクになり、移動中も落ち着いて過ごしやすくなります。
今回は、夏のドライブに取り入れやすい、日差し対策・保冷アイテム・スマートフォンまわり・濡れた荷物の整理に役立つ小さな道具をまとめました。
このページにはアフィリエイトリンクが含まれます。
SCENE 01
駐車して戻った時の強い日差しをやわらげるサンシェード・サイドシェード
夏の駐車後は、フロントガラスや窓から入る日差しで、車内がかなり暑くなります。フロント用のサンシェードやサイドシェードは、駐車中の日差しをやわらげたい時に取り入れやすいアイテムです。
車によって窓の大きさや取り付け方が違うため、サイズや収納方法も確認しておきたいところ。使わない時に小さくしまえるものなら、車内でも邪魔になりにくくなります。
選ぶときの目安
探すならこちら PR
フロント用サンシェードを探す
サイドシェードを探す
SCENE 02
冷たい飲み物や軽食を持っていきたい時の保冷バッグ・小型クーラーボックス
夏のドライブでは、途中で飲む水やお茶を冷たいまま持っていけると少しうれしいもの。保冷バッグや小型のクーラーボックスなら、飲み物や軽食をまとめておきやすくなります。
道の駅や旅先で冷蔵品を買った時の持ち帰りにも使えるので、ひとつ車に積んでおくと便利。日帰りなら、必要以上に大きくせず、持ち運びやすい容量を選ぶのがよさそうです。
選ぶときの目安
探すならこちら PR
保冷バッグを探す
クーラーボックスを探す
SCENE 03
スマホをナビに使いながら充電したい時の車載ホルダー・カーチャージャー
地図やナビをスマートフォンで見る日は、画面を長く点けたままになり、充電の減りが気になることがあります。車載スマホホルダーとカーチャージャーがあると、置き場所と充電方法をあらかじめ決めておけます。
ホルダーは運転中の視界や操作を妨げない場所に取り付けることが大切。充電器は、自分のスマートフォンに合う端子や出力を確認して選びましょう。
選ぶときの目安
探すならこちら PR
車載スマホホルダーを探す
カーチャージャーを探す
SCENE 04
汗や水辺の荷物をそのまま座席に置きたくない時の防水シート・車内用収納バッグ
海やプール、キャンプ帰りの車には、濡れたタオルや着替え、砂のついた小物などが増えがちです。そのまま座席や足元へ置くより、防水シートや収納バッグで場所を分けておくと帰宅後の片付けが少しラクになります。
普段のドライブでも、上着や買い物袋、子どもの小物などをまとめる場所がひとつあると車内が散らかりにくくなります。使わない時にたためるものなら、必要な日だけ取り入れやすそうです。
選ぶときの目安
探すならこちら PR
車内用の防水シートを探す
車内用収納バッグを探す
夏の車内、出発前に少しだけ確認
- 真夏の駐車後は車内が非常に高温になることがあります。サンシェードだけに頼らず、まず熱気を逃し、エアコンを使って車内を冷やしてから過ごしましょう。
- 暑い日のドライブでは、のどが渇く前から水分を取り、長距離では無理のないタイミングで休憩を入れると安心です。
- スマホホルダーや充電ケーブルは、運転操作や前方の視界を妨げない位置に設置してください。
- 保冷バッグやクーラーボックスを使っていても、食品の保存条件には注意し、長時間高温になる車内へ放置しないようにしましょう。
- 商品価格、在庫、仕様、レビュー内容は変更される場合があります。購入前に各ショップの商品ページをご確認ください。
夏のドライブは、車内の熱気と水分にも気を配って
夏の車でのおでかけは、荷物を少し多めに持てるぶん、自分たちの予定に合わせた準備がしやすいのもいいところ。日差し、飲み物、スマートフォン、濡れた荷物など、当日気になりそうなものからひとつかふたつ選ぶくらいで十分です。
一方で、駐車後の車内の暑さは道具だけでは解決できません。JAFのユーザーテストでは、高温になった車内はドアの開閉だけでは十分に冷えず、エアコンを使った方法の方が大きく温度を下げています。車に戻ったら熱気を逃し、エアコンで車内を冷やしながら、水分もしっかり取ってから無理なく出発を。
目的地までの時間も、夏のおでかけの一部。小さな準備と少し余裕のある休憩で、ドライブの時間も心地よく楽しめますように。

