静岡県静岡市の静岡県立美術館で、2026年7月18日(土)から9月27日(日)まで「NHK日曜美術館50年展」が行われています。
1976年に放送を開始し、2026年に50年を迎えたNHK「日曜美術館」。本展では、これまで番組に登場した120点を超える作品を5つの章で紹介し、作品とともに語られてきた人々のことばや過去の放送映像から、半世紀にわたる“美との出会い”をたどります。
会場には、ロダン《考える人》、石田徹也《飛べなくなった人》、ジャコメッティ《ヤナイハラⅠ》、月岡芳年《義経記五條橋之図》など、時代もジャンルも異なる作品が集結。ピカソ《ゲルニカ》は原寸大の高精細映像で紹介されます。
会期中には一部作品の展示替えもあり、8月23日(日)までの前期と、8月25日(火)からの後期で出会える作品が変わります。番組を見てきた人はもちろん、美術をもっと知りたい人にも、新しいお気に入りを見つける機会になりそうです。
Vaguely Trip メモ
- 見どころポイント
- 「日曜美術館」50年の歩みを、120点を超える名品と放送映像で振り返る展覧会。
- 西洋美術、日本美術、工芸、現代アートまで横断する幅広い展示構成。
- 前期・後期で一部作品が入れ替わり、時期を変えて訪れる楽しみも。
- こんな人におすすめ
- 「日曜美術館」を長く見てきた人。
- さまざまな時代やジャンルの美術を一度に楽しみたい人。
- 静岡市で雨の日や暑い日にも楽しめる展覧会を探している人。
おでかけ前にチェック!
- 毎週月曜日は原則休館です。祝日・振替休日の場合は開館し、翌日が休館となります。
- 前期は8月23日(日)まで、後期は8月25日(火)からで、一部作品の展示替えがあります。
- 展示作品に加えて過去の番組映像も多数上映されるため、時間に余裕を持った来館がおすすめです。
- 音声ガイドを利用する場合は、会場レンタル版とアプリ版で料金が異なります。
出かける前に、開館日や展示作品、観覧券などの最新情報を公式サイトで確認しておくと安心です。
展覧会概要
- 展覧会名:NHK日曜美術館50年展
- 開催期間:2026年7月18日(土)~9月27日(日)
- 展示期間:前期 7月18日(土)~8月23日(日)/後期 8月25日(火)~9月27日(日) ※一部作品の展示替えあり
- 開館時間:10:00~17:30(展示室への入室は17:00まで)
- 休館日:毎週月曜日 ※月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館
- 開催場所:静岡県立美術館
- 住所:静岡県静岡市駿河区谷田53-2
- 観覧料:当日券 一般1,800円、70歳以上900円、大学生以下無料
- 主な内容:「語り継ぐ美」「日本美の再発見」「工芸 伝統と革新」「災いと美」「作家の生き様と美」の5章構成。120点を超える作品、過去の「日曜美術館」の映像、高精細映像などを展示
- 音声ガイド:檀ふみさん、井浦新さんがナビゲーターを担当。会場レンタル版700円、アプリ配信版800円
- 料金備考:企画展観覧者は、収蔵品展とロダン館もあわせて観覧できます。
- 問い合わせ:静岡県立美術館 企画総務課 TEL 054-263-5755
- 詳細情報:詳細情報はこちら

